世界の世界遺産は守られるべき

世界の世界遺産は守られるべきですね、今では戦闘なので壊されてしまってもう跡形もなく消し去った世界遺産が少なからずあります。人類と共に大昔に存在して使われてきた文化や遺跡など本来ならば地球の財産です。
でもまだ地球は一つになっていません、争いや戦争、人間のえごで傷ついて戻らなくもう忘れ去られて世界緯線は誰にも復元できません、これ以上少なくとも失うことの無いように守っていくべきだと思います。

また軍艦島などは、保存が難しいでしょうがせめてこれ以上朽ちていかないように保護されるべきだと思います。決して失うことの無いようにしていかないと未来には残せませんしこのような失うには惜しいものがたくさんありますので世界で保護していくべきですね。

世界遺産登録で活性化する地方

国内での観光というものは、今後なかなか伸びないのかもしれません。これから観光事業で重視していきたいのは外国人、世界の顧客ではないでしょうか。そういった層にアピールしていくには、世界遺産に登録されるという事が大きなインパクトを与えることになります。

広告宣伝活動がしにくいがゆえになかなか海外の観光客を呼び込むことが難しかったのですが、こうしたアピールポイントがあると海外でも目に留まりやすくなるはずです。インターネットが発達していることで、何か興味を持てる点があるとアクセスしやすくなっているため、ビジネスチャンスも大きく広がります。
世界遺産登録という事を一つのチャンスとしてとらえ、過疎化に向かう地方が少しでも活性化していってほしいと考えます。

ウユニ塩湖が世界遺産に登録されない理由

私はこれまでに海外をまわり、いくつもの世界遺産を巡ってきました。
エジプトのピラミッド、インドのタージマハール、ヨルダンのペトラ遺跡、ローマの歴史地区、ペルーのマチュピチュ、ヨーロッパの宮殿の数々。どれもすばらしい遺跡でさすが世界遺産といえるものばかりです。自然遺産でも、白神山地や知床、富士山に屋久島、グランドキャニオンやイグアスの滝などものすごいものばかりです。

しかし、疑問に思ったことがありました。これらの遺跡や自然にひけをとらないくらい素晴らしいものが世界にはまだまだあります。ものすごく素晴らしくて保護を必要としているのに世界遺産に入っていないのです。たとえば「天空の鏡」として知られるボリビアのウユニ塩湖は世界遺産ではありません。なぜ世界遺産にならないのかと訊くと、現地のガイドは
「ウユニ塩湖の地下にはリチウムが眠っている。地下資源だ。世界遺産に登録すれば採掘できなくなる。だから断るんだよ」
と言っていました。それが本当の話なのかは分かりませんが、あり得ることだと思いました。あの美しいウユニ塩湖はいずれ資源のために汚されてしまうのかもしれません。それを防ぐのが世界遺産の本当の役割のはずなのですが、守る意思のないところまでは守れないのが現実ということなのでしょう。

世界遺産の白川郷へ行ってみたい

日本の世界遺産で魅力的に思えるものはいくつもありますが、その中でも気になっているのが岐阜の白川郷です。白川郷の民家はとても特徴的な造りをしていて、それが日本の原風景を想起させます。

白川郷の民家に雪が降り積もった様子をライトアップさせてみると、すごく幻想的な雰囲気になってかなり見応えがあります。それは世界遺産として誇るべきに相応しい景色で、日本に生まれて良かったと心から感じます。

白川郷へはまだ実際に行ったことがないので、いつか仕事の休みを利用して行ってみたいです。また、そんな景色のことだけに限らず白川郷の文化を知ったり、郷土料理を食べたりなども楽しみですので、近い内にぜひとも行けるようこれから努力していきたいです。

中国で世界遺産見学

高校生の時に修学旅行で中国へ行ってきました。そこで世界遺産の万里の長城を見てきました。その規模はとにかく大きくて感動しました。教科書に掲載されている写真を見てもすごいと思っていましたが、実物を見たらその迫力に圧倒されてしまいました。

大昔の人はそれを作ったのです。どうやって作ったのかを想像してみるとその手間と時間の膨大さを感じることが出来ます。いまのように重機があるわけではありません。しかし、しっかりと万里の長城を作り上げたのです。

人間の可能性を感じることが出来ました。何かを作ろうとする気持ちのつよさが万里の長城を完成させたのではないでしょうか。これからも世界遺産を見てみたいと思います。次はピラミッドが良いと思っています。